僕はずっと
炎のように情熱的な誰かを探してきた
ぼくらはみんな
傷を癒してくれるものを求めているんだ
世の中がすべて黒か白でしかないとき
きみは誰を頼れるんだい?
勝者は敗者でもあるんだ
きみは毎晩それを見ているんだろ?
僕には誰かが必要なんだ
きみのような誰かを
どんな人でも誰かが必要なんだ
僕には誰かが必要なんだ
きみはどうなんだい?
どんな人でも誰かが必要なんだ
最前線へ行って
死んでゆく彼らをみたら
すぐに気がつくはずだよ
争いは無意味だと
部屋に入ってきたときのきみは
マドンナのようだったよ
ダイヤモンドのように輝く瞳に
僕は胸がしめつけられた
僕には誰かが必要なんだ
きみのような誰かを
どんな人でも誰かが必要なんだ
僕には誰かが必要なんだ
きみはどうなんだい?
僕らはみんな誰かを必要としているんだ
ある夜新しい教訓を得たよ
正気でいるために距離を保つこと
でも沈黙が悲しみでしかなくなったとき
僕らはもう一度繰り返す
幾度も幾度も・・・・・・・・
【心の音楽 :ブライアン・アダムスより(somebady)】